防水工事
漏水防止工法-バンデフレキシン工法
最高水準の止水効果を発揮する。
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■はじめに・・・・・ バンデフレキシン工法は、漏水箇所を完全に止水するための工法で、極めて低粘度の二成分系合成樹脂をコンクリートの漏水部分に高圧で注入する工法です。この工法はコンクリートの漏水部に約45度の角度で孔をあけ、特殊ノズルを用い、ひび割れ部に親水性の注入剤を充てんします。常に規定量だけ圧入できる注入機で、隙間全面に充てんすることができます。充てんされた注入剤は、高弾性樹脂となり、最高水準の止水効果を発揮します。 漏水箇所の接着一体化ではなく、止水のみに重点を置いた、優れた止水工法です。 |
標準施工図
◎コンクリートクラックの注入止水
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| 1.コンクリートのクラックから漏水しているところ | 2.左または右の方からドリルで約45度に孔をあける | 3.特殊注入用ノズルを挿入し、0.5~245kg/cm2で注入する。 深部まで注入が終わると、樹脂がクラックから溢れてくる。 |
4.ドリルで開けた孔に特別のモルタルを充填する。 樹脂は重合硬化し、表面をよごすことなく、効果は半永的。 |
・エキスパンションジョイントの注入止水
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| 1.ジョイントから漏水しているところ。 | 2.バテやポリスチレンを一部かき取り、急結止水剤をつめる。ジョイントの中心部までドリルで孔をあける。 | 3.特殊注入用ノズルを挿入する。 樹脂が孔から溢れるまで適当な圧力で注入する。 |
4.急結止水剤を取り除きプライマーを塗る。 バックアップ剤をジョイントにセットし、シーリング剤を充填。 ドリルであけた孔に特別のモルタルを充填する。 |
| 発注元 | 工事名 | 工事内容 |
|---|---|---|
| 沖縄県 | シーリング打替工事-沖縄県議会棟 | シーリング工事 |
| 沖縄県 | シーリング打替工事-沖縄県庁舎(正面北側) | シーリング工事 |
| (株)鴻池組 | 塗膜防水工事-ウレタン塗膜施工事例 | 塗膜防水(改修) |
| 沖縄県 教育委員会 | プール塗替え工事-施工事例 | 塗装・防水工事 |
| 沖縄県企業局西原浄水場 | 水管橋塗装工事 現場名:一日橋水菅橋防食工事 | 防食塗装 |









